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星期一, 7月 11, 2005

【卡通】7/11華視6:30 小叮噹電影版;雲之王國



長度:約99分鐘

這禮拜在華視6:30有撥唷!一定要來準時收看!

故事大綱:
大雄等人在雲上建造夢想王國,但另一方面,有人卻靜悄悄地將瀕臨絕種的動物捉去!原來有不受污染的樂土在世界各地的雲上,稱為天上聯邦,而且天上人正在策劃一個計劃,預備用大洪水將地上的人類消滅.....

のび太と雲の王国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『のび太と雲の王国』(のびたとくものおうこく)は1992年3月7日に公開された ドラえもん・大長編ドラえもんシリーズの映画第13作目。
シリーズで初めてドラえもんが故障してしまう。
原作、製作総指揮、脚本は藤子・F・不二雄。但し『コロコロコミック』連載時は、藤子・F・不二雄の体調不良のため、ラスト2回が描かれず、藤子プロによる絵物語として掲載されるという異例の事態となった。その後の1994年3月、「ドラえもんクラブ」に完結篇が掲載され、映画上映から2年を経て本映画の原作は正式に完結を迎えた。
監督は芝山努。音楽は菊池俊輔。
配給収入16億8000万円。
同時上映は「21エモン 宇宙いけ!裸足のプリンセス」、「トキメキソーラーくるまによん(前面にドラえもんの顔をあしらったソーラーカーを扱ったショートフィルム)」
注意:作品の内容に関する記述が以下には含まれます。
目次
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1 物語の舞台
2 敵キャラ
3 ゲストキャラ
4 あらすじ
5 主題歌
6 関連項目
7 外部リンク

物語の舞台

天上世界(天上連邦)
12の州から成り立つ架空の連邦国家。首都は中央州中央市。宇宙との交流が盛んであり、ドラえもん達が訪れた時には植物星の大使が訪れていた。クリーンエネルギーの技術は発達しているものの、地上からの公害が原因で、年々人口が減少し続けている。天上人は基本的に地上人と同じ種族の人類であり、住んでいる場所が違うだけで生物種的には同種。その為、ドラたちの言語もそのまま通じた。(ただし、何故地上でも殆ど使われていない「日本語」が通じたのかは不明)天上世界は全てこの天上連邦に属しており、地球上には外敵はいないが、軍隊、警察などはかなり強力で地上世界に対して敵対的。大統領制を採っているので共和制国家であると思われる。また、この国の元首、要人、職員は皆、背中に羽の生えた衣服を身に着けている。
雲の王国
のび太がドラえもんの道具で作った自称天国。王国という名がついているが実際は金銭上の理由から1株100円の株式制を採用。製作にあたっての総工費のうち殆ど(3万円)をスネ夫が出した。小さな国であるが、山もあり谷もあり川もあり滝もある。

敵キャラ

大長編シリーズには毎回決まりきって敵キャラが数多く登場し、ストーリーを盛り上げていたが、この作品では、自然環境保護という立場を全面に押し出しているので、さしあたっての確固たる敵というものが見分けにくい。密猟者連中が終盤での敵ということにはなるが、むしろストーリー全体を通して描かれた天上人のほうが地上人にとっての敵であった。この天上人は天上連邦の国民全員を指し、今まで出てきたありとあらゆる敵キャラのなかでは、その人口、兵力、組織など群を抜いている。のび太の魔界大冒険に出てきた大魔王軍団も国家的体裁をとっているので、それに匹敵するかもしくはそれ以上の組織力を持っていると考えられる。しかし、この天上連邦というのは弱い者には強いが、自分と同等以上の力を持つ者には滅法弱い。終盤で密猟者達が雲戻しガスを乱用しても全く成すすべがなかった。さらに、本作では敵キャラと真正面で戦うという今までの映画での「お約束」的シーンが全くない。これは今回はドラえもんが故障し、5人もばらばらに逸れてしまうという状況に陥っていたことと、今までのような確固たる立場で「敵」といえない相手、つまり地球環境保護を唱え、環境破壊をしまくる地上人を批判する天上人は正面だって敵とはいえないことからも、バトルシーンが導入されなかった模様。この作品が特にメッセージ重視の映画かが伺える。因みに、ジャイアンとスネ夫は真っ向から天上人を「敵」と見做しており、戦うか逃げるかという姿勢を示している。ただし、今回はドラえもんがついていなかったので、今までのように秘密道具で戦うことが出来ず、地上へ逃げて国連軍や自衛隊に頼もうとするなど地に足の付いたSFであるところの大長編ドラえもんの決まり事を逸脱しかねない行動もとろうとしている。原作版ラストでは「天国の夢を僕らで取り戻そう」という環境的メッセージがより強いものになっている。

ゲストキャラ

パルパル(声優:伊藤美紀)
天上世界の絶滅動物保護州管理員の女性。グリオと同じく地上人を敵視していたが、ドラえもん達と行動を共にするうちに考え方が徐々に変わってくる。ゲストとしては美夜子に続いて年上キャラ。
グリオ(声優:村山明)
天上世界の絶滅動物保護州管理員の男性。地上人を敵視している。
大統領(声優:屋良有作)
天上世界の大統領。ノア計画の実行が議会で可決された場合、地上に大雨を降らす為のスイッチを押さなければならないという使命を負っている。
タガロ(声優:高乃麗)
漁の途中で船が難破し、無人島にいた所をノア計画の実験に巻き込まれ、天上人に植物と共に天上世界に吸い上げられた少年。地上に残してきた母に会う為、仲良くなったグリプトドンと共に天上世界脱出を試みる。
タガロの父(声優:池水通洋)
タガロと共に天上世界に吸い上げられた、タガロの父親。
タガロの祖父(声優:松田文雄)
タガロと共に天上世界に吸い上げられた、タガロの祖父。天上人の事を神様だと思っている。
ホイ(声優:松尾佳子)
原作「ドンジャラ村のホイ」に登場した、小人族の少年。ドラえもんとのび太に移住させてもらったアマゾン奥地が開発されるようになり、天上人によって天上世界へと移住した。
ホイの父(声優:山崎たくみ)
ホイの母(声優:速見圭)
キー坊(声優:丸山詠二)
原作「さらばキー坊」に登場した、進化植物。のび太により助けられ、知性を得る。地球から植物星へ留学して大使となり、ノア計画の検討の為天上世界へとやってきた。
密猟者(声優:小林清志・島香裕)
アフリカのケニアで、象の密猟を行なっていたところ、天上世界へと吸い上げられた地上人4人。全員がサングラスを掛けており、悪知恵ばかりが働く。

あらすじ

雲の上には本当に天国があると信じてそれを馬鹿にされたのび太は、ドラえもんに頼み雲の上に理想の王国を造る事にする。しかし、王国で遊んでいる途中偶然に、本当に天上人の住む雲の上の世界があることを発見する。自然も多く絶滅動物も多く生息するユートピアのように思われたが、そこでは動植物と地上人をあらかじめ天上界に避難させ、大洪水で地上文明を洗い流し再び地上人達を地上へ戻すノア計画という恐ろしい方策が実行されようとしていた。
大長編ドラえもんの中で最も直接的に自然保護のメッセージが現れている作品である。また、ゲストキャラとして通常のドラえもんに出ていたキャラクターが多数出演している。この様な深い内容である事からファンの間でも評価が高く、『のび太と鉄人兵団』と並ぶ名作、との声も少なくない。しかし一方で、『平成狸合戦ぽんぽこ』のようにあまりにメッセージが直接的である、説教臭いとの批判もあり、賛否の分かれる作品である。

主題歌

「雲がゆくのは…」(作詞:武田鉄矢 作曲:深野義和 唄:武田鉄矢)

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